則天去私

諸無亭が経営する十人十色ブログ!!

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城崎温泉旅行!!!その2

担当:ARIA


まず『鴻の湯』へ
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この温泉は室内&露天風呂の二つ、後者は雪が降る中のんびりできます。ぬるま湯なので

ついつい浸かりすぎてのぼせそうになりました。

ちなみに城崎の外湯ではバーコードリーダーの読み取り機械が設置されておりそこに券を

かざして入場するという方式をとっています(ハイテクだな・・)

※ちなみに旅館でもらえる以外に一日外湯フリーパス(\1000)も販売されていますが、

こちらもICOCAやお財布携帯に情報を埋め込むという形を取っています。
(こちらは普通の紙の券の販売は無く、さっき挙げた二つを持っていない場合、ICカードを\500で買う必要があります、後で\500は返金されます)

次は『まんだら湯』へ
写真+11-12-25+16+41+17_convert_20120102171101

こちらは室内&五右衛門風呂の二つです。

取り敢えず一言・・狭い!!他の外湯と比べても小さい・・

脱衣場は満杯、風呂の中も人でごたごた、五右衛門風呂はMAX5人なのでさらに混む
(私は運よく並ばずに入れましたが)

私個人としては五右衛門風呂が楽しめたので満足だったのですが、入れなかった友人達に

はあんまり受けが良くなかったです。

そして次は『さとの湯』へ
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室内風呂が二種類と露天風呂です。

この外湯は比較的新しいものらしく、前者はまるでスーパー銭湯のような感じでした。

これだけだと普通の風呂という感じなのですが、屋上部分(階段を登っていくのですが)

の露天風呂は中々のものでした。私たちは夕方の真っ暗な中はいったので外の景色を見る

ことはできませんでしたが(昼にいけなかったのが残念)、雪が降る中のんびり入ることが

できて気持ちよかったです。

後ここの休憩所は外湯のなかで一番大きく、充実しているので外湯巡りの中での休憩ポイ

ントに適しています。

しかし開いている時間が短いので注意が必要です(13:00~21:00まで)

三つ回ったところで旅館へ戻り、夕食に

カニや但馬牛などの城崎ならではの食材がふんだんに使われており、非常においしかった

です(今までの旅行ではマクドと松屋ばっかりだったので・・・)

夕食後、眠りそうになるのを必死に堪えながら外湯巡りを再開(慰安旅行なのに疲労感が)

まず『地蔵湯』へ
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ここは室内風呂だけで露天風呂はありません。

その代わり、ノズルから強烈な水圧の噴射を楽しむ?ことができます。

正直痛かったです(笑)。

次に『柳湯』へ
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ここもさっきのまんだら湯と同じく少し狭いです。でも私たちの行った時間は運よく空い

ていました。

ここも室内風呂だけなのですが、風呂全体が木造のため木の良い匂いを楽しむことができます。

後ここのお湯は外湯の中で最も熱いです。20分しないうちにのぼせました。
(もうちょっと楽しみたかったのですが)

そして一日目の締めは『一の湯』です。
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こちらは室内風呂と洞窟風呂です。

洞窟風呂のほうは読んで字のごとく洞窟の中にお湯を張ってあります。

神秘的雰囲気を楽しめるのはいいのですが、湯気が篭って前が見えない・・・

まぁそれはそれで面白かったですが。

以上六つの外湯を楽しんで旅館に戻ったときには、もうへとへと・・・

そのまま布団にインして深い眠りへ・・・・

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