則天去私

諸無亭が経営する十人十色ブログ!!

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ガンガンいく僧侶

担当:FU


こんにちは、希望的観測が得意科目のFUです

ついに五月に入りました。
皆さんも五月病という名の生活堕落病には気をつけてくださいね!
自分は二月ごろからかかってしまいましたが(

そんなことはどうでもいいんです。
東方求聞口授がついに発売しましたね。
東方求聞口授 ~ Symposium of Post-mysticism.東方求聞口授 ~ Symposium of Post-mysticism.
(2012/04/27)
ZUN

商品詳細を見る

各店舗で購入得点がついているらしいんですが、そんなものには目もくれず信頼と実績のTUTAYAで購入しちゃいました!

【よくわからん詳細】
中身は魔理沙司会進行(?)のもと、神奈子と白蓮と神子の対談形式になっていて、いくつかテーマを設け六部構成で綴られている。
対談の内容は宗教や幻想郷の妖怪についてなどである。
また、合間に、風神録以降の登場キャラの紹介や文々。新聞、花果子念報の一面などが掲載されている。
ちなみに登場キャラの紹介は「東方求聞史紀 ‾Perfect Memento in Strict Sense.」と同形式である。
対談形式なので、彼女らの関係や考え、人(?)柄などが文章から読み取れてなかなかおもしろい。
余談だが、白蓮が不飲酒戒により勧められた酒を断ったことで他二名から虐められる部分なんかはユーモアがあって笑える。
また、三者とも幻想郷に関しては新参者(神奈子は4年目)で各個の幻想郷に対する考えや見方が考察混じりなので、意見の食い違いや異論、反証はもとより、魔理沙の修正や阿求の文面つっこみが入ることも。

最後には霊夢が登場し、無理やり解散ということに。

前述の通り、対談は第六部まであり、その一個一個がすごく深く掘り下げた内容になっているので、合間の資料類(紹介や新聞)も相まってとても情報量が多く、内容の濃い一冊となっている。
表紙や挿絵もとてもよく、東方ファンには必須の一冊といっていいだろう。
まだ購入していないというみんな、今すぐTUTAYAへ走れ!!



疲れた・・・
自分にレビューは無理だなと思いました

しかし組み合わせがすごいなぁ
宗教が別という三者だけど、かたや修行僧、かたや偉い人、そして神
なんだこれは・・・

これからもFUはまじめでけなげな白蓮を応援していきM@S!(
がんばれ白蓮!負けるな白蓮!魔界に封印されている間、暇だからって魔人経巻をつくっちゃう白蓮さんさすがです!

さて、そろそろのりを触ったあとに指をぺたぺたする作業にもどるか
ではでは

東方project買い物 | 14:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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