則天去私

諸無亭が経営する十人十色ブログ!!

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ARIA徒然記その124

担当:ARIA


読書メーターにまとめ機能があると知ったのでためしに使ってみます。

2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:1539ページ
ナイス数:12ナイス

モロッコ―野町和嘉写真集モロッコ―野町和嘉写真集感想
野町さんがいわれるように「中世」がそのまま現代に残っているような国であるように感じた。現代に生きる我々には理解できないが儀式等でも、当事者達は全身全霊で参加していることが写真から伝わってくる。野蛮だと切り捨てるのはたやすいが、彼らから見れば私達現代に生きるもののほうが奇妙な存在に見えるのかもしれないとふとページをめくりながら思った。。
読了日:2月27日 著者:野町 和嘉
チベット 天の大地チベット 天の大地感想
チベットといえば共産党政権による厳しい弾圧で苦しんでいる様子しか見たことがなかったが、この写真集で印象が変わった。厳しいながらも独自の文化をもち必死に生きようとする人々の姿は逞しくみえた。モノで満たされ偽りの繁栄を甘受する我々にはない力強さが写真から伝わった。そこに映っているいるもの以上の何かを野町さんの写真からは感じる。いつか私 もこんな写真を撮りたいものだ・・・ チベット問題に関心のある人にはぜひ見て感じてほしい。
読了日:2月27日 著者:野町 和嘉
長征夢現(ちょうせいゆめうつつ)―リアリズムの大地・中国長征夢現(ちょうせいゆめうつつ)―リアリズムの大地・中国感想
長征のルートをトレースして今の中国(今となっては当時の話だが)をみるというもの。報道規制が厳しい同国でカメラを構える(いや所持しているだけで身の危険を覚悟せねばならない)野町さんの肝っ玉にはただただ感心するばかりだ。写真もそこで生きる人々のありのままが写っておりページをめくるたびに新たな出会いがある・・・ってちょっとませたこといいすぎかなw
読了日:2月23日 著者:野町 和嘉
エチオピア黙示録―野町和嘉写真集エチオピア黙示録―野町和嘉写真集感想
すべての写真がモノクロだが、まさしくエチオピアの様子を表しているように思える。おかれている状況は真っ黒・・そしてそこからの解放は死を意味する。写真の中に赤ん坊や幼い子供の痛々しい姿があったが、彼らの未来またも黒い闇で覆われているのだろう。「かわいそう」などという同情は決してしないし、今の世界でのんきに生きている私にその資格はない。ただ事実としてみておかなければならない、そう思った。。。
読了日:2月23日 著者:野町 和嘉
日経 WinPC (ウィンピーシー) 2013年 02月号 [雑誌]日経 WinPC (ウィンピーシー) 2013年 02月号 [雑誌]感想
激安で組む3画面PCの記事には驚かされた。3万ちょいでその利用に耐えれるモノを組むことができるとは・・AMDのAシリーズありがとう。本当に助かります。最近4万もだせばディスプレイも3つ集めれますもんね・・ひぇぇ恐ろしい時代になったものです。
読了日:2月18日 著者:
日本カメラ 2012年 09月号 [雑誌]日本カメラ 2012年 09月号 [雑誌]感想
EOSMの特集目当て。いろんなアダプターが格安で販売されオールドレンズを楽しめるのはいいとは思うが。その使いかたならオリンパスやルミックスの値崩れ品(特に前者)を格安で購入してその分のお金をレンズ代金に回したほうが・・これは初心者である私の偏見かもしれないがアダプターで遊ぶといえばマイクロフォーサーズだよね!と思うのだがどうなんだろう? 正直後出しで参入したわりには面白みにかけるカメラだと思う。
読了日:2月18日 著者:
アサヒカメラ 2012年 07月号 [雑誌]アサヒカメラ 2012年 07月号 [雑誌]感想
レンズ選びの特集が気になったのでさらっと読み。まず自分が何をとりたいのかこれが一番重要だよねということに改めて気づかされた。最近の私の頭の中はお財布事情が厳しいのでとにかく安いレンズを・・まぁ実際にカネがないのでどうしようもないのだが.. あと旅行に行く際にどのレンズを持っていくか悩む。
読了日:2月18日 著者:
デジタルカメラマガジン 2011年 06月号 [雑誌]デジタルカメラマガジン 2011年 06月号 [雑誌]
読了日:2月16日 著者:
デジタルカメラマガジン 2012年 01月号 [雑誌]デジタルカメラマガジン 2012年 01月号 [雑誌]
読了日:2月16日 著者:
デジタルカメラマガジン 2012年8月号デジタルカメラマガジン 2012年8月号感想
EOS Kiss X6i特集目当てで流し読み。タッチパネル液晶搭載は革新的だとは思うが、正直一眼でこの機能はなぁ・・と思う。やはりこの手の機能はコンデジやミラーレス一眼で真価を発揮するのではと私は思う。画質関連も微妙...これなら最近値段が下がってきている7Dや60Dを買ったほうがいいのでは....
読了日:2月16日 著者:
デジタルカメラマガジン 2012年11月号デジタルカメラマガジン 2012年11月号感想
EOS6Dの特集目当てで流し読み。wi-fi機能内蔵で撮影後すぐにスマホやipadで確認できる機能は革新的だとおもう。この機能は絶対これからのカメラに求められるものだと思う。まぁ私はwi-fi機能内臓型のSDカードを利用しているので特段必要だとは思わないが(オイ
読了日:2月16日 著者:給食系男子
フォトテクニックデジタル 2012年 03月号 [雑誌]フォトテクニックデジタル 2012年 03月号 [雑誌]
読了日:2月16日 著者:
フォトテクニックデジタル 2012年 07月号 [雑誌]フォトテクニックデジタル 2012年 07月号 [雑誌]
読了日:2月16日 著者:
フォトテクニックデジタル 2012年 05月号 [雑誌]フォトテクニックデジタル 2012年 05月号 [雑誌]
読了日:2月16日 著者:
フォトテクニックデジタル 2012年 09月号 [雑誌]フォトテクニックデジタル 2012年 09月号 [雑誌]感想
EOSMの特集目当てでサラ読み。開発者のインタビューなどはふむふむなるほど....と思ったが、結局のところレンズの少なさをEFレンズ用アダプターを利用することでごまかしているだけでは・・・と思ってしまうのは私だけだろうか。なんにせよキャノン発のミラーレス、楽しみだ。
読了日:2月16日 著者:
フォトテクニックデジタル 2012年 08月号 [雑誌]フォトテクニックデジタル 2012年 08月号 [雑誌]
読了日:2月16日 著者:
カラー版 メッカ―聖地の素顔 (岩波新書)カラー版 メッカ―聖地の素顔 (岩波新書)感想
縁あって野町さんの撮影現場を間近で見る機会があったのをきっかけに読んでみました。ムスリム以外入ることができない聖域の写真。本当に凄いですね!厳しい試練で極限状態に陥った中でむかえる最後の祈り....どれほどの感動なんでしょうか想像できません。科学技術と資本主義というシステムに支配された我々には理解することは不可能に近いのでしょう・・・・
読了日:2月14日 著者:野町 和嘉
官僚の反逆 (幻冬舎新書)官僚の反逆 (幻冬舎新書)
読了日:2月5日 著者:中野 剛志

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今日はこのあたりで。

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