則天去私

諸無亭が経営する十人十色ブログ!!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ARIA徒然記その249

担当:ARIA


どもARIAです~


今日は久々にPCゲームの簡易レビューでも。


今回やったのはこれ


ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1- 武士の鼓動(A samurai’s beat) 初回版【予約特典:サウンドトラック付き】ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1- 武士の鼓動(A samurai’s beat) 初回版【予約特典:サウンドトラック付き】
()
インレ

商品詳細を見る



いやぁ・・・ファンィスクが出ていることにまったく気づかず、購入が遅れてしまった。


私の大好物のタイムトリップもの&繰り返しものです。

主人公が忠臣蔵時代に飛ばされて、その時代を繰り返すことで歴史の裏の核心に迫り無事解決するというもの。



これが本編で、今回のファンディスクはなんと幕末にさらにトリップするという。


正直これは無理があるだろうww

とか思っていたのですが・・・



意外と幕末の志士そして、新撰組と忠臣蔵の接点は多く、しかしそれらは大きなファクターではないものの、それらをうまく組み合わ

せることで全体として破綻のないストーリー展開に仕上がっている。


それはもちろんご都合展開はありますが、それを言うのはナンセンス、そこはフィクションですから。



そしてこのゲームの良いところ、死ぬ定めの人物は本当に死ぬ。


これが味噌。それはもちろん死にすぎるとげんなりしますが、全ての登場人物がご都合主義で生存するとなると面白くない。

池田屋事件そして幕末期にはしっかりと今作でも死にます。

それがストーリーを盛り上げてくれる。



そして今作一番驚いたのが、


新撰組が悪役。



これにはおどろいた。


大河ドラマの新撰組のように諸々あったものの、武士の最後の輝きとして肯定的に描かれることの多い新撰組ですが、今作ではそんなことない。


手柄をたてることを最優先にし、仲間そして京の民を苦しめる存在として登場。

武士の凋落を象徴する存在として描かれているところが非常に印象的であった。

そしてそこを真の武士として大石内蔵助たちが成敗する。

しびれるねぇ~



あぁこれをいわないとレビューとしては成り立たない。

エロもばっちりです。

まぁ正直抜きゲーではないですからこれを目的に買う人はいないと思いますが・・・

しっかり楽しめました。

孫太夫ちゃんを虐めたいですね(ニッコリ)僕のこけしで()




まとめとしては、一度やってみろ!とお勧めできるタイトルですな。

ファンディスクも付け足しの中途半端なエロだけ推しではなく、がっつり楽しめる。


製作陣スタッフGJといわざるをえない。


是非新作も購入したいと思う。


まぁ・・・忙しくていつできるかわかんないけど(汗



で今日はこのあたりで。















| 21:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://syomutei.blog120.fc2.com/tb.php/904-dc8a0947

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT