則天去私

諸無亭が経営する十人十色ブログ!!

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頭から離れない周波数

担当:FU


最近アニメを二本みました、FUです。

ミルキィホームズシリーズ
エルフェンリート

この二つです。

我ながらすごい組み合わせです。

ミルキィシリーズは一期、二期、ふたりを見て、今はTDも見ています。
一期を姉に見させられたと一緒に見たときに面白かったんで、新作が始まるということで一気に見てしまいました。

巷(姉)では不評だった「ふたりはミルキィホームズ」、見ようか少し迷っていたのですが、TD一話のカズミちゃんの逮捕シーンをみて、これは見ざるを得ないという気持ちになったんです。

カズミちゃん、なんてことを・・・。
実際一期、二期のギャグ満開な感じとは全く違ってちょっとまじめな雰囲気になっていましたが、その中でミルキィの面々のギャグ感が目立っていて、そこがかなり良かったです。
それまでのミルキィを好きな人からはたしかに受けないだろうなぁと思う内容でしたが、個人的にはギャグとシリアスがいい感じに合わさってかなり好きな感じでした。

そしてTDでは見事便利な後輩ポジを勝ち取ったフェザーズ・・・。正直TDを見る前に三期を見ても損はしないと思います。
ちょっとかっこいいミルキィホームズを見ることもできますし。


そしてなぜかここでエルフェンリート。
これは昔から主題歌のliliumを知っていて、しかもかなり好きだったんです。
で、一度は見ようと思って一話だけ視聴したんですが、一話だけで満足(?)しちゃって続きを見なかったんですよね・・・。

その後ハッピーエンドシンドローム(鬱作品受け付けられない症候群)にかかってしまって、今まで見ることができてなかったんですよ。
ふと、思い出して見てみるかーってなって今に至る感じです。
正直萌えグロ作品だろって思ってたんですけど、結構今の世の中的に考えさせられる内容でした。

アニメ公式サイトで監督の神戸守さんはこう書かれています。
「一人の人間の中でこれらのことは複雑に絡みあっている。

平凡であることへの劣等感。

他人との違いによる劣等感。

同じ境遇の者への親近感。

そして、救い。



この作品は表面的にはお色気、ラブコメ、バイオレンスだが、本質は差別と救いであろう。

社会問題にもなっている苛め、つまり差別はこの作品の中に詰まっている。

誰しも救いは求めている。」
(引用元:http://www.vap.co.jp/elfenlied/bstage.html)
この言葉を見て、なんとなく自分的にこの作品を理解できたような気がします。あーなるほどなと。
可愛い絵柄で描かれたことにも意味があるように思ったのですが、いろいろ風呂で考えていたことを記事にする前に忘れてしまいました(カズミちゃん、なんてことを・・・)
ここで自分がなにか語っても作品が安っぽくなっちゃいそうですしね(´ε`;)

この作品、漫画が原作らしく、アニメはその途中でオリジナルの形で終わりを迎えるんですが、漫画版のことをいろいろ調べるうちに読みたくなってきました。

もしかしたら鬱作品耐性が戻ってきたのかも、そんな気がするぞ!!
まあ次に見たい作品は大正野球娘とARIAあたりですかね。

ちなみに今期はあと「みりたり!」も見ています。
やっぱりギャグはいいですね。って結局そこに落ち着くのか・・・

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