則天去私

諸無亭が経営する十人十色ブログ!!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ARIA徒然記その254 映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪感想

担当:ARIA


どもARIAです~

今日はFUと棗さんとただいま絶賛公開中のプリキュアとプリパラの映画にいってまいりました!

『映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪』

プリキュア映画キー


劇場版プリパラ みーんなあつまれ!プリズム☆ツアーズ

プリパラ映画キー


いやほんと最近仕事きつかったですが、これだけを楽しみに生きてきたわけですから。。。


それはもう朝から楽しみで気がおかしくなるところでした()



残念ながらプリパラはわが県での上映劇場がないため、車でちょっとしたドライブに。


新車NBOXはなんだかんだで近場のお買い物でしか使っていなかったのでよい機会になりました。


途中でFUを拾い、棗とは現地集合。



今日いった劇場はここ。



大きな地図で見る



イオンモールみたいな感じですな。


最近はやりの細長く、やたら駐車場が広いパターンです。


劇場について早速座席の予約。


前売りは財布にやさしいものの座席の予約がネットからできないのが不便ですなぁ・・


まぁ幸い、どちらも早く行ったおかげですきすきでど真ん中良席を確保。



そして早速プリキュアを鑑賞。


以下感想(ほぼネタバレはありませんが、、、まだ見てない人はみないほうがいいかも?)


・プリキュアオールスターズの転換点


今作は大胆かつ思い切りのよい構成であった。

プリキュアはついに40人を上回ることとなり、今までの巨大な敵と闘い(数の暴力)ではキャラ・シリーズ間で画面露出時間に格差がでることは容易に予想できた。

これは人数が多い作品の宿命であり仕方ないことだ。

ましてプリキュアは女児向けということもあり尺も短い。
はたして今作ではこの問題に対処できるのか?と正直不安であった。



が蓋を開けてみると・・・・・


なんだ、むっちゃ上手いこと対応してるじゃん!!



まさかライブダンスパートを主にしてくるとは・・・

これならダンスパートには全てのキャラだせるし、シリーズごとに1曲ごとならシリーズ間格差も生じない。


いいね!!


ほぼ全てのシリーズを見ているおじさんにとっては非常に満足のいく構成であった。


今回の敵はこそ泥設定で宇宙規模の闘いに発展することなくメッセージ性も非常に抑えめではっきりいって感動できるシーンはなかった。


しかし非常に楽しい作品であったことには間違いない



そして、アイカツ!そしてプリパラが急速に市場規模を拡大し、プリキュアが押される形になってきているのを巻き返そうという決意があらわれていると感じた。

「踊りと歌の力」を強調してるあたり上記の2つの作品を意識しているのは間違いない。


データカードダスも全面的に変更されるとのこと。


私の個人的な意見としては無理に他作品を意識するよりはプリキュアはプリキュアとしての道を進んでほしいと思う。

もっと具体的にいえば本来の格闘要素をもっと濃くしてくれてもええんやで・・・


まぁプリプリも戦闘モーションやたらと力が入っていてうれしいですが。。。



これからのプリキュアシリーズの展開に期待です。


と長くなってしまったので今日はここまで。




プリパラについては明日書きます。

| 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://syomutei.blog120.fc2.com/tb.php/915-f92caf69

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT